設大臣認定(現国土交通省)「建築物等の保全技術・技術審査証明」とは─(財)日本建築センター・(財)建築保全センターにおいて、民間で開発された様々な技術について審査・証明を行うことにより、民間における研究開発の促進とそれらの技術を建設事業に適正かつ迅速に導入することを目指したものです。
この「ARS工法」の審査は国土交通省技術政策総合研究所や建築系大学教授のなかでも特に木造住宅軸組工法構造分野の権威者の方々によって厳格に行われました。この証明書(審査証明第0008号)は既に特定行政庁配布されており、「ARS工法」は中古住宅の耐震補強作用としてだけではなく、確認申請が必要な新築住宅にご採用頂いても、建築主事の判断により許可がえられます。 |
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